「8週間プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

超時間術の実践 9/22の成果

4週目に入り、はや3日。

コンフリクト対策をしっかりとやっていこうというのが、今週の目標だ。

先週は、コンフリクト対策がうまくできていなかった。
5つの目標、その障害とコンテキスト対策を考え、そして実行。
それを一辺やろうとして、焦っていた。
なので、結局はどれもキチンと終わらなかった。

なので、5つの目標を優先度が高いものから、集中してやるようにした。

とりあえずは、今のところ順調に進み。
コンフリクト対策の実践は、少しずつできている。

しかしまだ、時間に余裕を感じるまではいかない。

続けて頑張っていこう。

超時間術の実践 3週目の振り返り

3週目は、コンフリクト・リストを一から作り直しから始まり、コンフリクト対策の実践がメインだったが、あっという間に終わった。

成果

  • 実践日数:7日
  • 実践回数:11回
  • 実践時間:6:57

毎日、実践はできていて、安定している。

まず最初にやったのは、コンフリクト・リストを最初から作り直した。
現在のプロジェクトをメインにして、コンフリクト対策を実行することに集中した。

反省点

相変わらず、パソコンの方ではプロジェクトのデータが開けない……

新しく作ったコンフリクト・リストも、iPhoneで編集すると、
パソコンでは開かなくなる……

iPhoneでは、変わらず開けるのでなんとかなるが、正直かなりやりづらい。

コンフリクト対策の実行自体は、まだうまくいっていない。
うまく対策が立てれたものもあるが、どうするか悩んでしまい進んでいない物も多い。

やるしかないと、わかっているけれど、その実行も難しい。
原因を探しながら、トライ&エラーをするか?
それとも、別のアプローチをするべきか?

4週目にやりたいこと

  • コンフリクト対策を見直す
  • コンフリクト対策を実行する
  • コンフリクト対策がうまくいかない理由を考える

あとは、考えて、実践して、改善していくしかない。

頑張ろう。

超時間術の実践 コンフリクト・リストの作り直し

3週目に入り、1週目にやったコンフリクト・リストを作り直すことにした。

今抱えているプロジェクトをメインにおいて、今優先的にやるべきことを考え、ゴールコンフリクトを解消するのが目的。

昨日、ある程度書いていたが、今日最後まで書き終わった。
そのまま、それぞれのコンフリクト対策を書き込んだ。

コンフリクト対策を書き込んでみて、分かったことは、
やることが解っているのに、やっていなかったことが多いという残念な事実……

いや、それを解消するためにやっているのだから、頑張るしかないのだが、ちょっとへこむ。

明日からは、立てたコンフリクト対策を実行していこう。

超時間術の実践 2週目の振り返り

2週目の目標は、コンフリクト対策を考えるのとその実行だった。

成果

  • 実践日数:7日
  • 実践回数:15回
  • 実践時間:6:17

実践自体は毎日できており、順調。
回数は増えたけれど、時間は減ってしまった。

これは、コンフリクト対策を実行するために、それぞれ立てた目標のたすくまで計測するせいなので問題ない。

2週目の目標はとりあえず達成といっていいだろう。

仕事に集中する枠を作るのは、まだうまくできていないが、しっかりと実践していきたい。

反省点

実践したという行動自体はいいのだが、肝心のコンフリクト対策がイマイチ。
コンフリクト対策がうまく作れていない、または、うまく実行できないということが多かった。

原因の一つは、コンフリクト・リストにあげた目標以外に、
現在進行中のプロジェクトがあるため。

やりたいこと、やるべきことが、結果増えてしまっていた。
そのせいで、どれをやるか迷い、うまく集中して作業ができなかった。

そして、まさかのパソコントラブルでコンフリクト・リストが開かなくなったのには参った。

今日、1時間かけてiPhoneのデータを見ながらパソコンでまた作ったが、まさかのそれもダメ……

パソコンとiPhoneのアプリでの同期トラブルじゃないかと思うが……
はっきりと原因はわからない。

もう少し様子見だ。

3週目にやりたいこと

  • コンフリクト・リストを現在のプロジェクトメインで作り直す
  • コンフリクト対策の実践に集中する

一からやり直し感があるが、頑張ろう。

超時間術の実践 コンフリクト・リストが開かない……

今日は、トラブルが起きたため、プロジェクト自体は、何も進んでいない。

仕事が終わり、コンフリクト対策を考えるためにパソコンを開き、
コンフリクト・リストを書いているファイルを開いた。
しかし、なぜか開かない……

何度もやり直すが、ダメ。

ファイルをコピーしたり、別のソフトで開いてみたりするが、
変わらず1文字すら出てこない……

iPhoneにデータを同期しているので、確認してみると、
パソコンがダメなのに、なぜかiPhoneでは開く⁉

同期の問題かなと思って確認するが、どうも更新はされているようだ。

その後も色々と思いつくものをやってみるが、ファイルの復旧はできずに時間だけが過ぎてしまった。

思いつく手がなくなり、ファイルの復旧は諦めることにした。
面倒だけど、iPhoneのデータを見ながらパソコンで作り直すしかない。

最初はかなり焦ったけれど、iPhoneで開くので、
とりあえず最悪のパターンは免れただけでも、良かったと思おう。

諦めて作り直すと決めたら……
ふと、コンフリクト・リストを一から作り直そうと思った。

そう思った理由は、最初のコンフリクト・リストに、
肝心の現在作業中のプロジェクトを、まったく入れていなかったからだ。

そのせいで、今のプロジェクトをやりながら、新たなプロジェクトのコンフリクト対策をやっている状態にななっていた。
当然、やることが増えていた……

やることを減らして、時間に対しての認識、焦りをなくすのが目的でやっているのに、何とも本末転倒だ。

だから、今のプロジェクトをメインにして、コンフリクト・リストをやり直すという考えが浮かんだ。

2週目の最終日にして、まさかの1からやり直しだが、最初よりいいものを作りたい。

しかし、今日はもう時間がないので、3週目の最初に気持ちを入れ替えて頑張ろう。

超時間術の実践 仕事に集中

超時間術の実践、12日目の成果。

今日は、仕事に関しての目標に立てた、コンフリクト対策を実行した。

少し前から、いくつかやらないといけない仕事が重なっていた。
その上、トラブルで急に入った仕事も追加。

仕事を頑張って終わらせようという思いから、複数の事に手を付けてしまい、その結果どれも中途半端で進まない状態だった。

そこで、コンフリクト対策として出たうちの1つが、
1つのプロジェクトに集中すること。

ほかの仕事を除外して、2時間の作業時間を確保。
緊急の仕事以外は、連絡が来てもメモに記録して後まわし。

結果、最低でも1時間の時間を見積もっていた作業が30分で終わった。

2時間という見積もり時間は、かなり余裕を持ってのことだったが、
まさか30分で終わるとは……

終わらせようと集中してはいたけれど、ものすごい集中力を発揮したわけではない。

ほかの仕事をなるべく考えないようにして、プロジェクトに取り組み。
作業手順の確認や、やるべきタスクを考えることができた。

その結果、やらなくていい作業や、効率のいい手順が分かった。

当たり前のことなのだが、それができていなかった……

空いた時間は、別のプロジェクトを行った。
終わりはしなかったが、成果が出たといっていいぐらいに進んだ。

今回は、出来過ぎな気がするが、プロジェクトが1つ完了したのは事実。

これから毎日、2時間の枠を確保できればいいけれど、そんなことは無理だ。
でも、30分の枠を確保して、1つのプロジェクトに集中しよう。

少しずつ積み重ねていこう。

超時間術の実践 超習慣術の基本5つ

プロジェクトの初日にやった、いつものプランニング。
記録のためにも書いておく。

メンタリストDaiGoさんの本、超習慣術から基本テクニックの5つを設定。

  1. 20秒ルール:たすくまに「超時間術の実践」タスクを設定
  2. マジックナンバー4:たすくまを毎日の繰り返し設定
  3. 「起きてすぐ」の時間を使う:起きて最初に行う日次スタートに「コンフリクト・リストのチェック」を追加
  4. スモールステップとビックエリア:未設定
  5. If thenプランニング
    • 日次スタートのたすくまを開始したら、コンフリクト・リストをチェックする
    • 帰宅後のストレッチが終わったら、たすくまで超時間術の実践を開始する

毎回、8週間プロジェクトは、これから考えている。
なんといっても、わかりやすくて使いやすい。

といいつつ、スモールステップがうまく思いつかなかったため未設定だけど……

今のところ問題なく進んでいるので、とりあえずはそのまま。
何かいいのが思いついたら、設定しようかな。

超時間術の実践 1週目の振り返り

新しい8週間プロジェクトとして、超時間術の実践を開始してから、早くも1週間が過ぎた。

今回の超時間術の実践は、やりたいことは明確。
本に書いてある、時間感覚の歪みの大きな原因である、
ゴールコンフリクトの解消だ。

実績

  • 実践日数:7日
  • 実践回数:12回
  • 実践時間:8:58

実績をみると、結構頑張ったんだなと思う。

やったことは、まずいつも通りのプランニング。

そして、メインであるコンフリクト・リストを作ること。
作ったコンフリクト・リストから、コンフリクト対策を考えることだ。

かなり時間がかかったが、まだコンフリクト対策を実行するところまで行きつかない。

なぜなら、コンフリクト対策を作るのが難しいからだ。
初めてだから仕方がないが、うまく作れない。
何度も見直して、考えて、作り直している。

2週目にやりたいこと


もう少し、コンフリクト対策を見直したら、とりあえず実行してみたいと思う。

問題は、実行できるかどうか?
それと、その結果で時間感覚の歪みが解消したかどうかを、
自分でわかるのか?
というところだろう。

何にせよ、本を読みながら、コンフリクト対策をしっかりと考えよう。

悩んだ結果、超時間術に決めた

文章力の向上が終わってから、一週間。

悩んだ末に、来週から始める8週間プロジェクトは超時間術の実践に決めた。

またもや、メンタリストDaiGoさんの本になったが、仕方がない……

24個候補を出して、その半分以上がメンタリストDaiGoさんの本や、
動画、おすすめの本なのだから当然な結果だ。

「いまやりたいこと、身につけたいこと」で考えて、24個出した。
そこから悩んだけれど。

これまた、メンタリストDaiGoさんの本の超選択術を参考に、
候補を1つに絞った。

超時間術の本は、だいぶ前に買って実践も以前からしている。

しかし、もっとしっかりとやりたいと思っていた。

明日は、まずしっかりとプランを立てようと思う。

文章力の向上 全体の振り返り

先週の土曜日で、6月28日から始めた文章力の向上が終わった。

8週間プロジェクトとしては、これで5つ目。
前回までは、メンタリストDaiGoさんの本の実践だったが、
今回は自分の苦手なこと、改善したいことで考えて決めた。

文章を書くことは、昔から苦手で、なんどか改善しようと思い練習したり、本を読んだりとしたが思ったような成果は上げられなかった。

今回のプロジェクトを通して、いままでは成果を上げれなかったのではなく、まずしっかりと続けることができなかったのだと分かった。

思いついた時にやり、その場限りで改善できずに、苦手意識だけが育っていった。

今回のプロジェクトのおかげで、少しは文章に対する苦手意識が解消されたと思う。

成果

  • 実践日数:51日
  • 実践回数:83回
  • 実践時間:54時間46分
  • 文章数:40
  • 文字数:43,902

主な数字データは、こんなところかな。

文章を書く時間や文字数など、このプロジェクト前のデータなどはないので比較しようがないが、確実に今までで一番文章を書いた期間だった。

1ヵ月半で4万字以上書けと言われたら、正直書けないと思う。
絶対に無理だとしか、考えないだろう。
でも、今回の成果から見ると、単純な数字だけで言えば書けるんだな。

子供のころ、夏休みの読書感想文で、原稿用紙1枚書くのにも苦労していた。
でも、今回の成果を原稿用紙で換算すると100枚以上!
そう考えると、本当に飛んでもない量を書いたんだな。

多くの文章を書くなんて、不可能だと思っていたけど、
8週間プロジェクトをやって、成果を出せて本当にうれしい。

メンタリストDaiGoさんの、超習慣術のテクニックを知ることができたおかげだ。

反省

成果は出たけれど、いろいろと問題もあった。
特にはじめはどうしていいか、何をしていいか迷ってしまい、
肝心の文章を書くというとこまで行きつかなかった。

1つの原因は、今回はメンタリストDaiGoさんの本を実践ではないということ。

メンタリストDaiGoさんの本であれば、身につけたいスキルやテクニックが明確で、トレーニングのやり方も書いてある。

しかし、今回は自分で文章力の向上という目的を決めた。
そのため、ゴールもやり方も自分で考えないといけない。

普通は、これが当たり前なので、ここは仕方がない。

本当の問題は、どうしたらいいかを自分で考えきれないのが問題。

文章力の向上のプロジェクトのゴールがあいまいだった。
そこでまずつまずいた。
それが決まらないと、ゴールへ向かってやることを決めることができないのに、どう決めていいか分からなかった。

悩んだり、文章に関する本を読んでみたり、本に書いてるトレーニングを試したりしていくが、なかなかゴールが見えてこなかった。

そこで気がついたのが、悩まないために、超客観力の実践をやったのに、なぜ悩むのか?
そこで、一番使っていたテクニックの「Whatの質問」を実践することで、悩みが解決した。

それまで、「いい文章」を書けるようになろう、というのが漠然とした望みだった。
そのいい文章とは、なにか?または、いい文章を書けるようになるには?
というのが分からず、ただ悩んでいた。

「Whatの質問」で、考えたのいくつか考えた。

  • なぜ、悩んでいるのか? → 何を悩んでいるのか?
  • なぜ、いい文章が書けないのか → なにがあれば、いい文章といえるのか?
  • なぜ、文章を書くのが苦手なのか? → 文章を書くのに、なにが嫌なのか?
  • なぜ、自分の文章はダメなのか? → 自分の文章のなにが、ダメなのか?

そうして考えると、「いい文章」を書きたいんではなく「ダメな文章」を書きたくないのだと、自分の望みが分かった。

そして、自分の文章の何がダメかをいろいろ書いて、それをまとめると、主張がないのが一番ダメだと思っていることが分かり、そこからやっと実践を進めることができた。

ただ悩んでいる時間というのは、ムダな時間だ。
もっと早く、実践に取り掛かれるようになりたい。

まとめ

まだ文章を書くことはまだ苦手だし、内容的に満足のいくものが書けるようになったわけではない。
いろいろと、反省は多い。

でも、苦手な文章を書くことに8週間も取り組み、
成果を出せたことに、達成感と満足感を感じている。

一番大事なのは、まず自分がやりたいことを明確化すること。

そして、その行動を身につけるために、習慣化すること。

次の8週間プロジェクトを決める前に、超習慣術を読み直して、
もっとうまくいくように準備したい。