とりあえず、本は読み終わっているので、実践を開始。
前回の片づけの心理法則の実践が、グダグダだったので今回は反省をいかして、自分の成長につなげたい。
超習慣術の5つのテクニック
いつも通りに、習慣化の準備から決める。
- 20秒ルール:試す順番を決めておく
- マジックナンバー4:超客観力のたすくまを毎日セット
- 「起きてすぐ」の時間を使う!:今回はなし
- スモールステップとビックエリア:30個のチェックリスト作成
- IF-THENプランニング:片づけの心理法則の実践が終わたら行う
1.20秒ルール:試す順番を決めておく
超客観力の実践で行いたいことは、大きく分けて3つある。
- 自己省察
- 知的謙遜
- 反すう対策
これそれぞれに、いくつものテクニックやツールがある。
それを、自己省察のテクニックを1つ行ったら、次は知的謙遜のテクニックを行い、そのまた次は反すう思考対策のテクニックをやる。
というふうに、迷いをなくすために分かりやすい順番にした。
家でやるので、本はすぐに取り出せるし、ほかに準備するのはノートかパソコンぐらいなので、何をやるかで迷うのが一番の無駄。
2.マジックナンバー4:超客観力のたすくまを毎日セット
普段のタスクやスケジュール管理として、たすくまというアプリを使用している。
そのたすくまで、超客観力の実践のタスクを作成し、毎日ルーチンとした。
3.「起きてすぐ」の時間を使う!:今回はなし
本当は、朝の時間に持ってきたかったが、現在の朝ルーチンだけでも終わらない状態なので断念。
朝のルーチンも、早く改善しないとな……
4.スモールステップとビックエリア:30個のチェックリスト作成
自己省察、知的謙遜、反すう対策の3つ、それぞれに10回やるという簡単なチェックリストを作成。
まずは、習慣化とすることと、テクニックの内容把握、それぞれのテクニックになれることがメイン。
8週間もたたないうちに、30個のチェックリストは達成できると思う。
達成したら、次のチェックリストを作る予定。
5.IF-THENプランニング:片づけの心理法則の実践が終わたら行う
現在の帰宅後のルーチンに組み込む。
- 帰宅時ルーチン
- 読書
- 片づけの心理法則の実践
- 超客観力の実践
- 読書
- 帰宅後のルーチンの振り返り
以上、あとは本を読み返しながら実践していく。