超客観力の実践 全体の振り返り

超客観力の実践の終了

自分のことを知り、成長していくため、
メンタリストDaiGoさんの本
「ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力」の実践を8週間行うと決めてやってきた。

いつの間にか8週間が過ぎてしまったが、とりあえずこれでいったん終了とするが、これからも覚えたテクニックを日常的に使っていきたい。

成果

スモールステップでの実践目標:30回(それぞれ10回ずつ)
実践回数:84回
(自己省察:21 知的謙遜:46 反すう思考:17 )
スモールステップ進捗率:280%

30回は超えると思っていたけれど、ずいぶん多かった、頑張った成果だ。
だいぶ偏りがあるが、それぞれ理由がある。

自己省察は行うのは大変だけど、一度やったら基本的にチェックになる。

知的謙遜は、2大トレーニングに、10のエクササイズがあるので、回数を行わないと回らない。

反すう対策は、テクニックが3つなのと、反すう思考テストが思いの外低かったので、やる必要性が低かった。

反省

  • 自己省察のトラッキング系はできていない(ブログにも書かず)
  • 知的謙遜の一日チェック法は、以前やってうまくいかなかったので、やらなかった(ブログにも書かず)
  • 毎週の振り返りが十分でなかった
  • 最後の方は、偏りがあったし、ルーチンになり過ぎていた
  • 最初のスモールステップを達成したときに、目標を変えるべきだったかもしれない

まとめ

前回の片づけの心理法則の実践に比べると、しっかりとできた気はするが、いろいろと改善の余地はある。

スモールステップの達成後、どうするかを事前に考えておく。
また、振り返りをもっとうまくやりたい。

実践してみて、最初の目標、計画から修正したほうがいいと思ときに、どうするべきか決めてなかったので、繰り返すだけになった。

決まっていないから、時間をかけて考えることを面倒に思い、楽な方へ流れた気がする。

次のプロジェクトでは改善しよう。