超時間術の実践 全体の振り返り

6個目の8週間プロジェクトである、超時間術の実践が完了した。
期間は、2020/8/30~2020/10/24。
目的は、ゴールコンフリクト対策の習得。

メンタリストDaiGoさんの書籍、
「週40時間の自由をつくる 超時間術」の実践。

ニコニコ動画の超時間術を見て、ゴールコンフリクトの対策をしっかりと身につけたいと思ったのが、このプロジェクトを決めた大きな要因。

成果

  • 実践日数:55日
  • 実践回数:91回
  • 実践時間:46時間14分

8週×7日=56日なので、55日は我ながらよくやったと思う。
時間でみると、1日1時間もやっていなかったのかと、少しびっくり。
実践した時間あたりの成果が、とても高いという印象が強い。

始める前と比べて格段に違うと感じるのが、

  • 時間に対する焦りが減った
  • やりたいこと、やるべきことにまとまった時間を使えるようになった
  • 作業中の集中力が増した

この3つだ。

この8週間のプロジェクトが終わった今ならば分かる。
時間がないという気持ち、そして焦り、いろいろやらないといけないと思いながらも、進まないことや成長できないことに対しての怒り。
そういったものが、自分に強くあったんだなと分かる……

もちろん、今もまだある。

しかし、それは格段に減った。

その上、焦りや怒りを自覚した時に、その対処を考えることができる余裕と、そのための方法が頭に入っている……

本当に、このプロジェクトをやることができてよかった。

反省

成果はあったが、反省点もいろいろとある。

ゴールコンフリクト対策を身につけるのが最重要だと自分で分かっていたのに、本に載っているスキルをいろいろとやろうとして、コンフリクト・リスト作成とその対策に集中ができていなかった。

反省してゴールコンフリクト対策へ集中したら、今度は逆にそれしかしなくなった。
それさえやればいいとなってしまい、チャレンジ、改善を考えるられなくなっていた。

それが、最後の方のモチベーション低下につながったのだと思う。

まとめ

振り返ってみて、反省点はあるけれど、満足のいく結果だった。

これから一生使えるスキルであり、貴重な自分の時間を確保することに対して大幅なプラスとなると思う。

このプロジェクトは、最初のころの超習慣術と並んで、まず取り組むべきものかもしれない。

あとの問題は、今後もこれをしっかりと実践できるかだ。

そして、このプロジェクトで得た、自由な時間を成果へとつなげていくことだ。