すぐに使える!哲学という本を読み終わった。
この本は、著者のが質問に対して哲学をもとに答えを返すという形で書いてある。
5つの章で67の質問。
人生、仕事、恋愛など様々な質問があった。
最初から最後まで、全部の質問を読み終わったけれど、なんだかピンと来なかった。
あまり興味がないものだけでなく、興味があって読んだ質問に関しても、なぜかイマイチ。
自分がこの本から、何を得たいのか?
また、その知識をもってどんな行動につなげたいのかが、自分自身で分かっていないからかな。
もともとこの本を買った理由もそんなに深い理由はない……
まー買ったのがかなり昔だから、正確には覚えていないけれど。
理由の一つは、鷲田小彌太さんの本だから。
さらに昔に、なんか本を買って読んで面白かったので覚えていたため、本屋で見かけて衝動買い。
あとは、タイトルにある哲学を使うというところにひかれたからだ。
そんな深い理由もなく、哲学に対して勉強したいという気持ちがあるわけでもなく、曖昧な状態で読んだのがダメだったのだろうな。
本の読み方が、悪いのかもしれない。
読書術の本を、少し読み返そうかな。