仕事の生産性向上が終了

 

鬼速PDCAのプロジェクト終了

今年の目標である鬼速PDCAの習得を達成するために、
1月15日から、仕事の生産性向上というプロジェクトを開始した。
それが昨日、終了した。

第1領域タスクが0個

プロジェクトのゴールである第1領域のタスクが0になった。
最初は27個だったが、どうにかこうにか全部なくなった……
長かったな~

最初のゴールから変更したり、いろいろと何度も修正しながらも、なかなか進まないタスクにとてもストレスがたまった。
終わって本当によかった。

しかし、問題はまだ沢山ある。
このプロジェクトが終わったのに、仕事自体はまだ忙しい。
もっとやるべきプロジェクト、優先すべきプロジェクトがあるはずだ。

問題点

今回のプロジェクトで一番の問題だと思うのは、根本のテーマが広すぎたことだ。
このせいで、ゴールがなかなか決まらなかったし、変更することになった。
そして、何をやっていいのかもあいまいになって迷走と停滞の繰り返しだった気がする。

どうにか決めた、第1領域のタスクを0個にするだったが、これもいまいちな感じだ。
第1領域は、時間とともに増えたり減ったりするものだ、もちろんたまった第1領域を減らすのは重要なことだけれど……

もちろん、その中でPDCAを回していくのが本来の姿なのだが、悩んでばっかりで進まなかった。

タスク管理、スケジュール管理、段取りの悪さ、通常業務にかかる時間が多いなど、問題点は多くある。

次をどうするか?

とりあえず、このプロジェクト自体は完了だ。
成果は正直いまいちだったが、これでよかったんだと思う。

今回の失敗を基に、次のプロジェクトを考えよう。
これこそが、PDCAを回すということだろう。