本格的なチェックリスト

6回目の「いつかやりたいこと」を「今からやること」に変換するスマホ時代のタスク管理「超」入門

3-6本格的なチェックリストを使って仕事の質を高める
今回は前回の続き的な項目で、すでに実行中。
Toodledoを使用して、チェックリストを作成して運用しようという話。

このなかでまず重要なのは、

・期限内に成し遂げることが何であるかを確実に把握する
・やってはいけないことを忘れない

この2つは必須だと書いてある。
これをただ記憶に頼ると仕事が不確かになる。
記憶に頼らなくていいように、チェックリストを作る。

そして、そのチェックリストにおススメなのToodledoというサービスだとある。
私はこの本を読む前から一応使っていたのだが、この本で繰り返しの設定をよく使うようになった。

たとえば、ほぼ毎日やらないといけない仕事や、毎週1回やればいい仕事、毎週決まった曜日にやる仕事、毎月第1水曜日にやる仕事など自由にタスクを設定できる。
これによって、一度設定してしまえば、記憶に頼る必要はなくなる。
そして、著者の考えとして

「繰り返しの頻度を変えること」が「質を決める」

というのが書いてあった。
これは実際に繰り返しの設定をしているときに、よく分かった。
やるべき作業の頻度を増やしたければ設定で簡単に増やすことが出来、
もっと頻度を減らしてもいいなと思う場合も、簡単に減らせる。
これによって、やるべき仕事がタスクとしてよく分かり、その時やらなくていいタスクは見えない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA