先送りしないために5分タイマー

今回でやっと7回目の記事。
「いつかやりたいこと」を「今からやること」に変換するスマホ時代のタスク管理「超」入門
を読み直しながら少しずつ実践したりしながら書いてきた。

今回は、3-7「丸ごと先送り」を防ぐためにタイマーはいつでも「5分」にセットしておく。

これはまだやったことがない。
最初読んだときには、まだ先送りしているタスク自体があまりなかった。
だから、まだ必要ないからと飛ばしてしまって、そのままになっていた。

改めて読んでみて、この章の重要な所は、

いつもタスクリストにはあがっているのに、いつも手をつけず「明日やろう」としてしまう。
そうするたびにいろんな格言などが頭を駆け巡るけれど、それでも手をつけられない。
そんなタスクがあったらタイマーを使ってください。

この部分が目についた。

試しにこの記事を書いている最中に、ずっと先送りしてきたタスクを試しにやってみた。
何ヶ月もタスクリストに居座っていたタスクが、終わりはしなかったけれども少しなりとも進んだ。
効果はあるのは分かるのだが、問題はどうやって習慣化するかだ。

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