2020年6月30日にまたここで会おうを読み終わった

読むのが遅い私にしては、一気に、そして早く読めた。
もちろん、いろいろと私には難しくて分からない話や単語などもあったが、全体的な印象としては読みやすかったと思う。

最後まで目を通して感じたことの一つは、自分の頭で考え行動できるようになりたいということ。
この本の中の言葉で言うならば、「猿」「奴隷」から「人間」になりたいということだ。

自分の問題点、弱点、コンプレックスは大量にあるが、そのひとつが自分の頭でしっかりと考えることができないこと……

それを克服するために、この本をしっかりと理解したい。

自分の頭で考えるためには、本を読んで終わり、人の話を聞いて終わりではなく、行動すること。
「正解」なんてものはないということを理解すること。
教養(リベラルアーツ)を学ぶこと。
とりあえず、自分でこれらのことを理解し学び、行動していきたい。

しかし、具体的にどう行動していいか分からない。
この本を読んで、行動するとしたら何か?
思いつくのは、瀧本哲史さんのほかの本を読むこと。
ロジックとレトリックに関しての勉強。
リベラルアーツの勉強。

瀧本哲史さんのほかの本を読むことが一番やりやすい。
でも、その本を読んだ後にも結局、同じような問題が起きそうな気がする……

「僕は君たちに武器を配りたい」という本は、持っているのでそちらを読みながら、考えていくかな。

まずは、どこに本があるか探さないとな。