片づけの心理法則の実践(リベンジ)1週目の振り返り

2022年の最初の8週間プロジェクト、片づけの心理法則の実践。
前に一度挫折したので、今回はリベンジ。

1週目(1/2~8)は、プランニングメインの準備段階にしようとおもったけれど、1/1からフォーカルポイントを作ったりと、すでに動いているので1週目に変更。

何を行ったかというと、実践は1週間で5日間。
まずはプランニングだけど、これはとりあえず完了。
次にフォーカルポイントは、5か所に増加して、いい感じに片付いた様な雰囲気を出している。
1イン2アウトは、最近特に食料品以外の買い物をしていないので、ほとんど実践できず……
という感じで、まだまだこれから。

実践ができたのはよかったんだけど、感じたのは目標がいまいちだなと……
目標として、「100個の物を処分する」としていたのだけど、これを達成しても、片づけの心理法則を身につけたとは言えない。
物を減らす過程や、テクニックの習得、なぜ物を処分するのか?自分の価値基準が理解できていないと、意味がない。
このままでは、ただ100個の物を捨てただけになり、また増えていき元に戻るだけだ。

じゃあどうしようかと思ったが、結局は目標を変更することにした。
片づけの心理法則の「モノが勝手に減っていく7つの質問をマスターする」とした。
またしっくりこなかったら、変えるかもしれないけれど、これを目標に頑張ってみようと思う。

あと、ほかにも問題があって、フォーカルポイントが私的にはやりやすいので積極的にやっていきたい。
でも、これも早くも行き詰った。
なぜなら、本が平積みになっていいて、もちろん本棚もいっぱいなので、片づかない。
本の絶対量を減らさないとフォーカルポイントを作れない。
でも、本を読むのは遅いし、読み終わった本をなかなか処分できない。
内容を覚えられていないし、実践できてないので、当たり前なんだけど……
なんとか、本を減らす方法を考えないといけないが、簡単にはいかないだろう。
でも逆に考えると、それができるようになれば部屋は片付くはず。
積ん読本と、本が減らないという問題は、前々からどうにかしないといけないとは思っていた問題だから、頑張るしかないかな。

2週目はまず、目標を変えたので、それに合わせて何をするかを考え直さないといけないな。