超客観力の実践 内観に役立つ19の質問集

自己省察の4回目、やったのは内観に役立つ19の質問集。
内観とは、自分自身の内面や行動を観察するテクニックの総称。

やり方

質問が19個もあるのですぐに終わるものではなく、少しずつやるしかない。

やり方は、19個の質問を直観的に答えられそうなものから回答を記入していく。

どんどんと答えを出すのが難しい質問になっていき、
それを考えることで、自分の理解を深めていくことができる。

やってみて

正直、ほとんどの質問がかなり考えないと答えが出ない状況だった。
つまり、自分に関する理解が浅いということだろう。

特に難しかったのが、「Q19 この世界にどんな足跡を残したいだろうか?」という最後の質問……

今まで考えたこともない質問で、世界レベルでなにか影響を及ぼしたいと考えたこともないし、足跡を残したいという考えも持ったことがない。

結構な時間を割いて考えてみたが、明確な答えはまだ出ていない。

しかし、すぐに答えがでない質問こそが自己への理解を深めるチャンスとあるので、少し時間を置いてからまた考え直してみたい。

逆にすぐ出たものは、「Q14 自分が全く楽しめないプロジェクトや活動はどのようなものだろうか?最低でも5項目はリストアップしましょう」

  • お願いや、依頼をすることが苦手
  • 目的のない会議、やること自体が目的で中身がない、決めるべきことがないし、決まらない、だらだらと行われる会議が嫌い
  • 意味を見出せない研修や勉強会、知らない人に囲まれて、よくわからにことに発言を求められること
  • 人前で発表すること、発言すること
  • 急遽、任されるよくわからないこと全般、予定や準備していたことがダメになるし、準備ができていないのにリスクが読めない

社会人としてダメそうな内容だが、事実なので仕方ない……
自分でもわかってはいたけれど、こんな風にリストで書いてみてみると、いろいろと考えさせられる。

客観的にみると、分かっているのであれば、そのことを克服するなり、やらなくてもいいように対策を立てたりする方がいいはず。

しかし、現実は何もしていないし、その場面に出くわすまでほったらかしている。
その時になると、嫌だなーと思うだけ……

自分のダメなところ、嫌なところを見るのは辛いけれど、
自分の成長には欠かせない。

超客観力の実践を頑張り、成長のために頑張ろう。