超客観力の実践 他人の視点を採用する

知的謙遜のメンテナンスに役立つ10のエクササイズ。
エクササイズ・レベル1の2個目、他人の視点を採用するの実践。

知的謙遜を身につけるためには、

  • 自分の不合理さを思い知る
  • 他人の意見をリスペクトする態度を養う

自分の意見にこだわって他人の意見を尊重できなければ、新しい視点を取り入れることはできない。

「あの人だったらどのような感情や思考になるだろうか?」と考えてみるテクニックで、日常的なトラブルを客観的に処理する能力を高める効果がある。

やり方

  • 頭の中に他人の姿を思い浮かべながら、「この人だったら目の前の問題をどう考えるだろう?」と考えてみる
  • 思いうかべるのは誰でもいい
    • 親しい友人
    • 尊敬する人
    • 歴史上の偉人
    • 好きな漫画やアニメのキャラ
    • 「この人はいつも的確な判断をしている」と心から思えるような人を選ぶと効果が高い

やってみて

イメージする相手を決めるのと、その人物のイメージするというのがちょっと難しかった。
イメージしようとしても、すぐに別のことが頭をよぎり、集中できない。

とりあえず、ノートに考えたいトラブルと、イメージする人物の名前を大きく書いて、考えていることがずれたらノート見返し。
トラブルの対策案が出たらノートに書き見ながら、地道に行った。

何度も繰り返して、練習していくしかない。
最終的な目標は、習慣化して自然に行えるようになることだ。