自己省察の内観の技術、ペルソナ法の実践。
「あなたにとって理想の自分とは?」をじっくり考えていくというもの。
やり方
Q1 :あなたが「このような人間になりたい!」と心から思うような人物はどのような人で、どのような特徴を持っているのでしょうか?
そして、なぜ私はそのような特徴を手に入れたいのでしょうか?
自分の人生を振り返って、その特徴を持った人物はいたでしょうか?
または、いま身の回りにそのような人物はいるでしょうか?
Q2:もし私が、自分が思う理想の人間の特徴を兼ね備えていたら、その私はどのような人のことを「すばらしい人間だ」と思うだろうか?
その人のことをすばらしいと思うのはなぜだろうか?
Q3:以下の3つの人物像について、できるだけ具体的でクリアにお見えがいていみてください。1については、Q1でイメージした人物像と同じになります。
- あたなが心から「こうなりたい」と願う理想の自分
- あなたが「私はこういう人間だ」と考える素の自分
- あなたが「私はこういう人間になるべきだ」と考える義務的な自分
次に、過去の自分の心が揺れ動いた、ポジティブな体験をひとつだけ思い出す
その体験の中で抱いた感情は、理想の自分、素の自分、義務的な自分とどのように関係しているのでしょうか?
※このステップはもっとも重要、感情と自己像のつながりについて掘り下げる
Q4:普段の生活のなかであなたは、実際の自分とは違う何者かになろうとしすぎてないでしょうか?
Q5:あなたが、実際の自分とは違う何者かになろうとしているのは、たんに他の人の期待に応えようとしているからではないでしょうか?
やってみて
まー、いつも通り時間もかかったし、うまく考えがまとまらなかった。
それでも、理想の自分、素の自分、義務的な自分を考えることができたのは良かった。
こうなりたいと思う理想の自分と、素の自分はだめだな~という思い。
そして、考えたことがなかった義務的な自分をそれぞれ考えてノートに書き、見比べることで自分への理解が進んだ気がする。
特に、義務的な自分に対する要求が、漠然としたものであり、広範囲かつ高レベルの事を知り。
それを目指していたら、どうやっても前に勧めないというのがよく分かった。
また、理想の自分の持つ特徴を明確にすることで、やるべきことが見えやすくなった。
少し時間を置いて、また見直したい。