超客観力の実践 徳の高さに重きを置く

知的謙遜のメンテナンスに役立つ10のエクササイズ。
エクササイズ・レベル1の3個目、徳の高さに重きを置くの実践。

ここで言われている「徳の高さ」とは、下記の通り。

  • 他人や世間の役に立つことをしたい
  • 自分が信じていることに忠実に行動したい
  • 困っている人を助けたい

他人、社会、弱者の役に立つようなことをしたいと思うことで、知的謙遜が高まる。

やり方

他人、周囲、社会の役立つことはできないか?などと言ったことを考える。
また、他人のために尽くした人物のエピソードなどを読む。

やってみて

どう考えていいか分からなかったが、とりあえず、しばらく考えてみた。

周囲や社会の役に立つこと……
自分に何ができるだろうか?
いまの自分の能力では、力不足だったり、使える能力がない。
自分は弱者か?
弱者かもしれないが、もっと新型コロナの影響で大変な人は大勢いる。
その人たちの役に立てるのか?
自粛を継続する。
でも、経済を回すための行動・購買も考えないといけない。
自分が新型コロナにならないことも、周囲の負担をかけないということで、間接的に役立つはず。

考えは浅いし、こんなことしかできないのかと、自分の能力不足を嘆くしかない。
自分の知識、能力をあげたいと本当に思う。