超客観力の実践 ミラクルクエスチョン

知的謙遜の技術で、トラブルで不安やパニックのせいで客観的な思考ができなくなったときに役立つ。

やり方

  • 寝ている間に奇跡が起き、問題が解決
  • 奇跡が起きたことは、寝ていたので気づかない
  • 周りの人たちの対応がどう変わったのか?
  • 状況はどう変わったのか?
  • 具体的にどのような変化がイメージできるだろうか?

問題が奇跡のように解決した状況を思い描くのが、ミラクルクエスチョンの基本。

何も解決していない現在と、すべてが解決した未来の違いをハッキリと認識できるように脳が働き始める。

やってみて

すべてが解決した状態を思い描くのに苦労した。
想像力の問題だろうか?
それか、問題設定があいまいなのか……

今までいろいろと悩んだことも、違う発想が出ててきたし、現状とのギャップが明確になった気はする。

ロジカルシンキングで、あるべき姿を思い描き、現状とのギャップから解決策を考えるのと同じようなものだと思う。
でも、こちらのほうが、やりやすいと思った。

あるべき姿を思い描くのは、すぐにあるべき姿のような理想状態にはなれないという思いが頭をよぎるので、達成できないと思ってしまう。

まー、慣れの問題もあるのだろうけれど……

ロジカルシンキングもちゃんと勉強したいな。