知的謙遜のテクニック。
情報源を複数化する。
意識して情報源を増やして、普段なら読まない記事や情報にアクセスする。
やり方
- 普段ネットでの情報集めが多いなら、本を読む
- 自分と異なる意見を持つ人を探して話す
- 異なるスタンスの情報を見てみる(リベラルなサイト→保守的なサイト)
やってみて
普段は、本やネットで情報を得るし、異なる意見を持つ人というかほかの人と話すのは無理なので、どうしようかと迷った。
とりあえず、異なるスタンスの情報を検索してみることにした。
テーマは、読書。
私は普段から本を読みたいと思っているし、読書は必要かつ重要だと思っている。
なので、逆に「本を読む必要はない」という意見を検索してみた。
正直、本を読む必要性や重要性はよく言われているので、反対意見というものがピンとこなかった。
なのに、思ったよりいろんな記事が出てきて、びっくりした。
読んでみて思ったことは、無理をして読む必要はないという意見には賛成だ。
仕事や悩みで必要になったら読むだろうし……
あとは、読書そのものというより、多読の否定が気になった。
メンタリストDaiGoさんの、超読書術でも否定されているが、多くの本を読めるようになるのは、いまだに憧れがあるな~
などと、いろいろと考えた。
また、読書をしない人を否定する気持ちがあまりないことも、気がついた。
普段は意識しないし、今まで考えなかったことを、考えることができた。
本にあるように、普段から情報源を複数化することを意識していきたい。