自分の意見とは異なる情報で不快になる場合、その感情に流されてしまうと知的謙遜が育たない。
そんな時に、使うテクニック。
やり方
異なる意見で頭に血が上がりそうになったら、「この議論のなかで最良のポイントはどこだろうか?」と尋ねてみる
この議論にも、いいところがあるという気持ちが生まれて、冷静にものごとを考えやすくなる。
例)
自分:消費税に関して反対の立場
経済学者:増税しかないという意見
最良ポイント:消費税における新たな視点をに目を向けさせてくれた
やってみて
端的に言って、うまくいかなかった。
まず不快になるほどの反対意見を探そうと思ったが、出てこない。
いくつか考えて、検索してみるが、これといったのがない。
好きな芸能人の嫌いという意見を探したり、好きなもの反対意見を探すが、どちらもあまりなく……
次に、最良のポイントというのが、よくわからない。
設問がしっかりできてないせいもあると思うが、具体的なポイントというのが思い浮かばなかった。
考えて出た原因としてありそうなものは2つ、
反対意見が不快に感じるほど、自分に意見がない。
もしくは、反対意見を受け入れるだけの客観力が身についている。
前回に書いた、情報源を複数化するを習慣化して、
不快に思えるものがあったときにやる形にするしかないかな。