「8週間プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

超客観力の実践 Whatの質問

反すう対策の1つ目、Whatの質問を実践した。
といっても、時間がなくて中途半端なところで終わった。
もう少しちゃんと時間を取らないとな……

Whatの質問は、3つある反すう対策のうち、もっとも手軽な技法とのこと。
しかし、ページ数もほかの二つに比べて多く、使い勝手が良さそうで重要なものに感じる。

「なに?」(What)の質問を使って日常のトラブルや疑問に取り組む方法のことで、客観的に物事を考えたいときに大きな効果を発揮

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力 P.121

こんな感じで、冒頭にも大きな効果を発揮と書いてあるので、しっかりと身につけたい。

やり方は、トラブルや疑問を決めて、「なに?」の質問で問いかけて考えていく。

気をつけるのは「なに?」であって、「なぜ?」という質問にしないこと。

「なぜ?」だと答えの範囲があまりにも広すぎるし、正しい答えを知ることができないケースも多いから。

とりあえず、ひとつ疑問を決めて、「なぜ?」での質問を書いたあと、「なに?」の質問をいくつかあげてみた。

正直、うまい具合に「なに?」という質問がでない。
しっくりこない感じで、悩みながら時間切れ……

何度もやっていくしかないな。

超客観力の実践 細かい説明をする

知的謙遜の2回目。
知的謙遜を高める2大トレーニングのテクニックの細かい説明をするを行う。

やり方

  • ステップ1:自分の得意なものやよく知っていると思うジャンルをひとつ選ぶ
  • ステップ2:誰かに向かって説明してみる

気をつけるのは、自分が自信を持っているものを選ぶことと、聞き手を意識すること。

実践してみて

まず問題になったのは、自分の得意なもの、よく知っていると思うものが出てこない……
テクニックを実践するどころの話ではない。
自信をもって、自分の得意なもの、知識があると言えるものがないという現実が、なんとも情けないし、悲しい。
ある意味で、知的謙遜というよりも、自己省察のトレーニングだな。

しかし、テクニックを試すには、とりあえずでいいから決めないと進まない。
いろいろと悩んだ結果、好きな芸能人の知識を説明することにした。

続いての問題は、聞き手の不在。
周りに聞いてくれる人はいないので、部屋でひとりごと。

本には、ひとりごとではバイアスが崩れにくいので、必ず第三者を相手に知識を解説するように書いてる……

しかし、今回はひとりごとでやる。
とりあえず、誰かに説明するというのを意識して行ってみた。

結果は、散々だった。
出てくる情報が少ない、まとまっていない、あやふやな点があるし、説明しながら新たな疑問点、知らないところがどんどん出てくる。

よく知っているといえるレベルではないと分かってはいたが、それでもあまりにも出てくる知識が少なく、浅かった。いかに自分が知らないかを知ることができた。

しかし一番思ったのは、まずは自信を持って、これが得意、これは良く知っていると言えるようなものが欲しいと切実に思った。

超客観力の実践 自分の価値観を知るための6つの質問

自己省察の実践の2つ目だが、メンタリストDaiGoさんのニコニコ動画を観て既に実践済み。

このテクニックは、価値観リストの作成がうまくいかない人のためのエクササイズ的なもの。
先にこれをやって「自分の価値観を探る」ことに慣れてから、価値観リスト作成をやるとやりやすいらしい。

すでに一度やっているし、価値観リストも作成しているので、作成していたのを読み返して終了。

超客観力の実践 反すう思考テストの実践

反すう対策のために、まずは自分がどのくらい反すう思考レベルをチェック。

これも、ニコニコ動画ですでにやったことがあったが、改めてやってみた。

反すう思考テストは、7つの質問に1~5点をつけて、平均点を出す。
時間もかからず終わった。

結果は、2点。
ほとんど反すうをしないタイプ。

ニコニコ動画を観て、去年の12月やったときは3点で、反すうのレベルは普通という評価だった。
なぜだか少し、改善している。

瞑想や、クリティカルシンキングなど、メンタリストDaiGoさんの本や動画の実践を、ちょこちょこやっている効果なのか?

結果は、思いがけずいい結果だったが、反すう対策はしっかりと実践して身につけておきたいのでやっていこうと思う。

超客観力の実践 知的謙遜テストの実践

自己省察を前回行ったので、今度は知的謙遜を行う。
最初にやるべきは、知的謙遜の計測からだが、
これもすでに、ニコニコ動画で実践済み。
だけど、あれから時間がたっているので、再度やってみた。

知的謙遜テスト

やり方を軽く復習

  • 22問に1~5で点数をつける
  • 特定の質問は点数を反転させる
  • 22問の平均点を出して、全体の知的謙遜を計測する
  • サブカテゴリの平均点を出して、サブカテゴリを計測する

採点結果

全体:3.5点
平均的な知的謙遜レベル

サブカテゴリ
①知識や情報をエゴと切り離して考えられるかどうか?:2.8点
②立場を柔軟に変えることができるか?:4.4点
③他人の視点を尊敬することができるか?:3.8点
④自分の知識に過大な自信がないか?:4.5点

全体で見ると平均的な値だったけれど、サブカテゴリの①知識や情報をエゴと切り離して考えられるかどうか?がかなり低い……

前回の分と比べてみたが、特に変わらず。

また時間をおいて、テストをしてみよう。

次回は少しでも上がるように、超客観力の実践を頑張ろう。

超客観力の実践 価値観リストの実践

最初にやりたかったのは、価値観リスト

価値観リストとは、その名の通り自分の価値観をリストにしたもの。
80ある価値観の中から自分の価値観としてトップ10をランキング順にしたリスト。
自分の価値観が解れば、何かをやるとき、悩んだときの指針になる。

自己省察の最初のテクニックであり、私としてはこの本で一番大事なテクニック。

とはいえ、この価値観リスト自体はすでに、作成済み。
本が発売される前に、ニコニコ動画で見て作り、毎日見直すようにしている。

そして、この価値観リストが自分にとても重要だと分かっている。
だから、この本を購入した。

価値観リストを作ってから時間も経っているので、やり直してみようかとも思ったが、価値観の掘り下げについて書いてあったので、そちらを実践することにした。

価値観の掘り下げる2つの質問

今回は、本に書いてあった価値観リストの掘り下げを行った。

Q1 その価値観には、自分にとってどのような意味がありますか?

Q2 その価値観が自分にとって大事な理由はなんですか?

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力 P.41

この二つの質問について、価値観リストにある10個の価値観それぞれに答えを考えていった。

最初に価値観リストを作ったときも苦労したが、掘り下げる作業もかなり苦労した。

どんな意味があるのか?どんな理由があるのか?
自分のことなのに、自分で答えられない時間が続いた。

時間にして40分ほどかけて、書き終わったが……
正直イマイチしっくりこないところがある。
また時間を作って考えたい。

あとは、毎日見返しながら生活して、自分の価値観を高めていこう。

超客観力の実践 超習慣術の5つのテクニック

とりあえず、本は読み終わっているので、実践を開始。
前回の片づけの心理法則の実践が、グダグダだったので今回は反省をいかして、自分の成長につなげたい。

超習慣術の5つのテクニック

いつも通りに、習慣化の準備から決める。

  1. 20秒ルール:試す順番を決めておく
  2. マジックナンバー4:超客観力のたすくまを毎日セット
  3. 「起きてすぐ」の時間を使う!:今回はなし
  4. スモールステップとビックエリア:30個のチェックリスト作成
  5. IF-THENプランニング:片づけの心理法則の実践が終わたら行う

1.20秒ルール:試す順番を決めておく

超客観力の実践で行いたいことは、大きく分けて3つある。

  • 自己省察
  • 知的謙遜
  • 反すう対策

これそれぞれに、いくつものテクニックやツールがある。
それを、自己省察のテクニックを1つ行ったら、次は知的謙遜のテクニックを行い、そのまた次は反すう思考対策のテクニックをやる。
というふうに、迷いをなくすために分かりやすい順番にした。

家でやるので、本はすぐに取り出せるし、ほかに準備するのはノートかパソコンぐらいなので、何をやるかで迷うのが一番の無駄。

2.マジックナンバー4:超客観力のたすくまを毎日セット

普段のタスクやスケジュール管理として、たすくまというアプリを使用している。
そのたすくまで、超客観力の実践のタスクを作成し、毎日ルーチンとした。

3.「起きてすぐ」の時間を使う!:今回はなし

本当は、朝の時間に持ってきたかったが、現在の朝ルーチンだけでも終わらない状態なので断念。
朝のルーチンも、早く改善しないとな……

4.スモールステップとビックエリア:30個のチェックリスト作成

自己省察、知的謙遜、反すう対策の3つ、それぞれに10回やるという簡単なチェックリストを作成。
まずは、習慣化とすることと、テクニックの内容把握、それぞれのテクニックになれることがメイン。
8週間もたたないうちに、30個のチェックリストは達成できると思う。
達成したら、次のチェックリストを作る予定。

5.IF-THENプランニング:片づけの心理法則の実践が終わたら行う

現在の帰宅後のルーチンに組み込む。

  1. 帰宅時ルーチン
  2. 読書
  3. 片づけの心理法則の実践
  4. 超客観力の実践
  5. 読書
  6. 帰宅後のルーチンの振り返り

以上、あとは本を読み返しながら実践していく。

新しい8週間プロジェクトは、超客観力の実践

今回もメンタリストDaiGoさんの書籍から、実践したいものを選んだ。

メンタリストDaiGoさんの、今年最初の書籍。
「ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力」

この本の内容は、すべてではないがニコニコ動画ですでに見ている。
そのとき、その内容が自分にとって、とても重要だと分かった。
なので、その内容がまとまっているこの本は、間違いなく私にとって重要な本だ。

今までいろいろと実践するたびに、毎回のごとく、挫折や頓挫してきた。
どうすれば改善できるのか、分からなかった。

大きな原因の一つは分かっていた。

それは、「自分が何をしたいのか、何を望んでいるのか、分からない」ということ。

実践して挫折して、これは本当に自分がやりたいことなのか?
と、考えてもよく分からない。
頑張りたいという気持ち、このままじゃダメだという気持ち、漠然とした不安と焦り。
成長しない自分にいら立っても、どうすることもできない日々だった。

それが少しだが、改善したのは、ニコニコ動画でこの本で扱われている内容を聞いたおかげだ。

まだ、本を読み込めていないが、8週間プロジェクトのなかで頑張って知識と実践を行っていきたい。