反すう対策の1つ目、Whatの質問を実践した。
といっても、時間がなくて中途半端なところで終わった。
もう少しちゃんと時間を取らないとな……
Whatの質問は、3つある反すう対策のうち、もっとも手軽な技法とのこと。
しかし、ページ数もほかの二つに比べて多く、使い勝手が良さそうで重要なものに感じる。
「なに?」(What)の質問を使って日常のトラブルや疑問に取り組む方法のことで、客観的に物事を考えたいときに大きな効果を発揮
ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力 P.121
こんな感じで、冒頭にも大きな効果を発揮と書いてあるので、しっかりと身につけたい。
やり方は、トラブルや疑問を決めて、「なに?」の質問で問いかけて考えていく。
気をつけるのは「なに?」であって、「なぜ?」という質問にしないこと。
「なぜ?」だと答えの範囲があまりにも広すぎるし、正しい答えを知ることができないケースも多いから。
とりあえず、ひとつ疑問を決めて、「なぜ?」での質問を書いたあと、「なに?」の質問をいくつかあげてみた。
正直、うまい具合に「なに?」という質問がでない。
しっくりこない感じで、悩みながら時間切れ……
何度もやっていくしかないな。